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HOME 売却までの流れ 買換えのポイント ローンシュミレーション フラット35 個人情報について
「賃貸の更新のお知らせ・・・う〜んまた更新しようか、家賃を払い続けるなら買えるよね〜。」
「上の子も、もう小学生。そろそろ自分のお部屋を用意してあげなきゃ・・」
「夫婦2人になったらこの家の管理も大変になったわね・・・。」
住まいはその時々のライフスタイルによって、変化します。これからの生活を快適に充実させるため
しっかり考えていきましょう。
マイホームは非常に高価な買い物ですから、手持ちの資金で全額支払える方は滅多にいません。
となると、不足する分は住宅ローンを利用することになります。
資金計画を立てる際に注意したいのは、意外とかかる諸費用です。
引渡しを受けてから自己名義の登記をする際には、「登録免許税」や司法書士などへの報酬が必要です。
住宅ローンを利用するときに、連帯保証人を立てる代わりに「住宅ローン保証」を頼めば「ローン保証料」が
必要になる場合もあります。一般的に住宅価格の5〜8%程度必要といわれています。
住宅ローンの年間返済額は、年収の25〜30%に収めることが支払いを困難にならないためのひとつの
目安になっています。
住宅ローンを取り扱う金融期間も多く、商品や優遇制度も沢山ありますから、どんな融資が一番適して
いるか、見極めるのも大変です。プロのアドバイスを受けしっかりとした「資金計画」を立てることが重要です。
一戸建てにするか、マンションにするか?新築にするか、中古にするか?
土地を買って注文住宅にするか・・・?
いざ購入するとなると、色々な要望が広がるものです。あれも、これもと迷っているうちに
自分でも収拾がつかなくなってしまってはいけません。
まず、最優先させる項目はどこに置くのか、絶対にこだわりたい事は何か?キチンと頭の
整理をすることが、「最良の物件」に出会う近道になります。
新聞の折込広告、情報誌、インターネットなど、今や不動産の物件情報は沢山の媒体を
通して配信されています。幅広い情報をゆっくり探すには、やっぱりインターネットがいいかも
しれません。弊社のホームページにはWEB会員様しか見られない物件情報を多数掲載
しています。一般にまだ公開されていない物件を毎日入力、更新しています。
また、物件情報を港北ニュータウン周辺に絞り、最新の情報収集に努めています。
HPにはない沿線をお探しのお客様も、お気軽にお問い合わせ下さい。
物件情報をあつめ、最終的にいくつか絞り込めたら、いよいよ現地を見学。
チラシやパンフレットに書かれている○○駅まで徒歩○分。・・・徒歩1分は80mの距離です。
でも、人によっては時間も異なりますし、のぼり坂があれば表示の時間よりも多くかかるかもしれません。
面倒なようですが、実際に歩いてみることも必要でしょう。また、そうすることで、周辺の施設や環境など
これからの生活に直結する様々な情報を得ることができるでしょう。
また、たくさんの現地見学をすると、時間もかかりますから、事前に「案内予約」されておくと効率よく、
ご案内のルートを考えて準備させていただきますので、お時間を有効にお使い頂けます。

@用途地域によって、建物の用途がきまります。
用途地域は全部で12種類あります。その用途地域において建築できる建物の種類に応じて、「容積率」
「建蔽率」などの建築規制が細かく定められいます。
良好な住宅環境の確保や商工業の利便の増進を目指し、地域別に一定の用途の建物の建築を制限して
います。
A市街化調整区域には建物の建築ができません。
自然的・社会的条件等を勘案して、一体の都市として総合的に整備・開発・保全する必要がある地域に
ついて、「都市計画区域」を都道府県が指定し、無秩序な市街化を防止し、計画的に市街化を図るため
「市街化区域」と「市街化調整区域」に区分しています。
「市街化区域」とは都市計画法に基づき指定されたすでに市街地を形成している区域および
おおむね10年以内に優先的・計画的に市街化を図るべき区域です。
ですから「市街化区域」はマイホームに選べる土地といえます。

B建蔽率と容積率
「建築物の延べ床面積の敷地面積に対する割合」を容積率といいます。
容積率= 延べ床面積 ×100
       敷地面積   
「建築物の建築面積の敷地面積に対する割合」を建蔽率といいます。
真上から敷地(建築物)を見おろした場合の「敷地が建物で蔽われている比率
が建蔽率なのです。
建蔽率= 建築面積 ×100
       敷地面積
物件が絞れてきたら最終的にはそこに実際に住むつもりになって自分自身の目でチェックすることが大切です。
@マンションの見学のポイント

交通・・・徒歩1分の表示は80mの距離
マンション派にとって、利便性は大きな魅力ですね。
最寄駅からや中心街から徒歩圏の物件を希望する方は多いと思います。
広告等に掲載してある駅まで徒歩○分。実際に歩いてみましょう。
歩く速さは個人差がありますし、立地によっては表示の時間と違うかもしれません。

周辺の環境・・・
緑道や公園、買い物施設、医療施設など生活するには色々な施設が近隣に揃っていることも、
重要なポイントです。
また、お子様がいらしたら、保育・幼稚園・学校までの距離や通学路の確認など。面倒でも、家族みんなで
周辺を探索してみましょう。

専有部分のチェック
コンセント位置や数、電気容量、BSなどの設備。

管理体制など。

A戸建て住宅の見学ポイント

道路が敷地に対してどのくらい、どの位置に、どの方角で接しているのかが重要です。
 一方路より、二方路、さらに角地の土地の価格が高くなります。

土地の上に建物を建てるにはその敷地が建築基準法に規定する道路に2m以上接していることが
必要です。さらに、道路幅員は建物の大きさや、高さにも関係します。

隣地との境界や越境物を確認
隣地との境界石等があるかを確認します。
もし、確認できないときは、隣地の塀はどちらのものなのかを、不動産会社に聞きましょう。
また、隣地とのあいだに越境物がないか確認が必要です。
物件が気に入って購入を決めたら、「購入申込書」に記入・提出し、売主に『意思表示』をします。申込みは契約ではありませんが、売主はこの意思表示を重く受け止め、その物件の募集をとめますし、殆どの物件はこの「購入申込書」の提出の順番によって優先順位が決まります。
また、広告に「お申込み証拠金○○円とご印鑑をご用意下さい。」と書かれている場合がありますが、この
「申込み証拠金」とは、購入者の申込みが真剣であることを証明したり、申込み順位を確保するために授受されるものです。
これは別に申込み金、予約金などと呼ばれています。
また、申込みを入れた後のキャンセルは売主に対して重大なマナー違反となりますので、安易な申込みではなくしっかりと考えてから臨みましょう。
重要事項の説明は「宅地建物取引主任者」が購入希望者対して「取引主任者証」を提示し自分が資格者であることを証明したうえで物件の内容や取引の条件など説明する義務があります。
不明な点があれば重要事項説明を受ける時点で十分に納得するまで質問し、確認しましょう。
重要事項の説明を受けて、納得したら売買契約を取り交わし、買主は手付金を支払います。
契約は口頭でも有効ですが、宅建業法では取引の安全と買主保護の見地から、不動産業者が自ら当事者として売買契約を締結するときには、買主に一定の事項を記入した書面(売買契約書)を交付するよう義務づけています。媒介のときも同様に取り扱われます。
不動産売買契約締結後は、現金で支払う以外は「住宅ローン」の申込みをし、金融機関の審査を受けます。融資の種類や申込み時に必要な書類も各金融機関やお客様の状況により異なりますので、営業担当者と打ち合わせしてください。金融機関の審査が終わり、融資の内定を受けたら、金融機関との間で「金銭消費貸借契約」を締結します。
しかし、融資申し込み後や融資内定後でも、ショピングカードを作ったり、カードローンを利用したり、分割払いで買い物をすると、一旦内定した融資でも取り消される場合がありますから、ご注意下さい。
売買代金の支払いについて

申込証拠金
その物件を購入したいとする意思表示のための証拠として、又は申込み順位の確保のため、一般的には5万円から10万円程度を不動産会社に預けることが多い。

手付金
手付金は売買契約を締結する際に、契約当事者の一方から相手に対して交付される金銭その他の有価物をいいます。手付金は契約が約定通り履行されるときは、売買代金の一部に充当されます。

中間金(内金)
内金とは売買代金の一部弁済金をいい、前払いの性格をもっています。
売買代金の全額を一時に支払わず、2回以上に分けて支払う場合の最終残代金以外のもので、内入金とも呼ばれています。
買主が売買代金の一部である内金を売主に支払ったときには、買主は契約の履行に着手したことになり、売主は手付金を倍返しして契約解除ができなくなります。

残代金
本物件の引渡し時期または、融資実行時
残金は売買代金から既に支払っている申込み証拠金・手付金・内金をひいた金額になります。
売買代金の残金や諸費用を支払い物件の登記を行います。


さあ、いよいよ引渡しです。
殆どの場合は、買主が利用する融資先金融機関で行われています。
司法書士立会いのもと、双方が登記に必要な書類を提出して完全な所有権移転が可能であることを確認し、残代金を支払い引き渡しを受けます。